2026/09/01 16:30
*本来はパルミジャーノと名乗ってはいけませんが、伝わりやすいかと思いその表現をさせていただきました。
水牛の長期熟成ハードチーズの”ブッファロ・レアーレ”はイタリア北部ロンバルディア州のベルガモ南部の農場でつくられています。
なんとなく、水牛のチーズというとモッツァレラの製造が盛んなイタリア南部のカンパー二ャ州を思い浮かべますが、ベルガモ南部も肥沃な土地で水牛のミルクでチーズをつくる盛んなエリアとなります。このロンバルディア州ベルガモ南部からちょっと移動すればパルミジャーノレッジャーノ等がつくられるエミリアロマーニャ州に辿り着きます。
食の都ともいえるこのエリアで水牛のミルクでつくられるパルミジャーノ風のチーズがあるのは必然かもしれません。
到着したこのチーズを開封・解体するとすでに熟成感が漂いアミノ酸の白い斑点がめちゃくちゃありテンションマックスとなりました。
このようなチーズの醍醐味は割って食べることです。写真のように綺麗にきれなくて良いのです。チーズの繊維にそって勝手に割れたものを食べた方が”美味しい”ので皆さんもそのようにして食べてくださいね
ちなみに、この水牛のパルミジャーノは熟成により濃厚な旨みとナッツのような芳醇なコクが凝縮され、アミノ酸の結晶がジャリジャリと感じられ、噛むほどに濃厚な味わいが広がります
この日本では見ることが無い(本社調べ)非常にレアでめちゃくちゃおすすめのこのチーズをぜひご賞味ください!
