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タイプ:ブルーチーズ
産地:フランス ジュラ地方
認証:AOP
ホール重量:7.0KG
販売単位:100g
乳種:牛
アレルギー:乳
栄養成分(100gあたり)
熱量:
たんぱく質:
脂質:
炭水化物:
食塩相当量:
商品情報
フランスジュラ地方にあるフロマジュリーアルノーがつくるプレミアムブランドである”ジュラ・フロール”はフランスのチーズ界で伝説的な地位を築いている熟成ブランドとなります。
ジュラフロールの名前の由来は1930年代、創業者のシャルル・アルノーが自慢のチーズをトラックに積み、パリのサン=ジェルマン=デ=プレにある高名なカフェ「カフェ・ド・フロール(Café de Flore)」の前に車を停めました。サルトルやシモーヌ・ド・ボーヴォワールら文化人が集うその洗練された場所を前に、彼は「自分のコンテチーズに、最高に輝かしい名前をつけたい」と夢見ます。そこで、地元の「ジュラ(Jura)山脈」と、カフェ・ド・フロールの「フロール(Flore = 花、植物相)」を掛け合わせ、『JuraFlore(ジュラに咲く花)』という美しく格式高いブランド名が誕生しました。
ジュラフロールブランドのチーズ最大の特徴は、チーズを熟成させる場所にあり、彼らは1997年、フランスの国家遺産である本物の巨大な軍事要塞「フォール・デ・ルース」(標高1,150m)を丸ごと買い取り、最先端の熟成庫へと変貌させました。
厚い石壁に囲まれた要塞の内部は、年間を通じて気温(約8〜10℃)と湿度が一定に保たれており、自然な空気循環によってチーズの熟成に最適な「理想的な環境」が生まれます。
この要塞の石造りの地下室で何ヶ月、何年も眠ることで、JuraFlore特有の、ナッツをローストしたような香ばしさと、甘くフルーティーな深みのある味わいが完成します。
アルノー社のJuraFloreは、職人が「熟成の音を聴く」と言われるほど、1玉ずつ状態を厳格にチェックして育てられます。その品質の高さは折り紙付きで、パリ農業コンクールにおいて通算で200個以上の金賞・銀賞・銅賞を獲得しており、これはフランスのコンテ熟成会社の中でもトップクラスの伝説的な記録となっています。
このブルードジェックスは青カビの入りかたもびっしりと非常に綺麗で、香りは穏やか、味わいは高原でつくられる芳醇なミルクの風味とナッツのような風味でまろやかな塩味が特徴的で懐かしさも感じられます。
もちろんこのまま召し上がっていただくのも良いですし、ラクレットやフォンデュなどにつかっていただいてもよろしいかと思います。