¥19,250
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
ワイン名:シャンパーニュ ラ・ビュル・リーブル ムニエ・テュ・ドー2022
生産者:ラ・ビュル・リーブル
生産地:フランス/シャンパーニュ ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区
品種:ピノムニエ100%
アルコール度数:12%
もうすでに入手困難となっているこのシャンパーニュ。入荷前から話題だったこのシャンパーニュの輸入をしたのはなんとこのヴァンクゥール。いゃ〜良かった...
入荷数量はごくわずかです
輸入者コメント
ラ・ビュル・リーブルの造り手である兄のロマン・エナンは2009年から2年間アンリ・ジローの醸造現場責任者として従事。2016年に父から離れ、自らのドメーヌ ロマン・エナンを立ち上げる。2018年にドメーヌ ラ・ボエムのパトリック・ブジューと出会い、SO2無添加のシャンパーニュスタイルにシフトする。一方、弟のトマは薬学のグランゼコールを卒業後大手製薬会社の研究員として働いていたが、兄のワインづくりに共感し、2022年に兄と一緒に父親の畑とカーヴを引き継ぎ、La Bulle Libre(ラ・ビュル・リーブル)を立ち上げる。
このシャンパーニュはヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区にあるピノムニエの銘醸地として名高い Cerseuil(セルスイユ)村。ロマンと弟のトマはこの村に 5ha の畑を所有していて、その中でも最も樹齢の古い区画のピノムニエだけを選りすぐって仕込んだのが、この「ムニエ・テュ・ドール」
2022年の収穫日は8月30日~9月4日とブドウが早熟だった!収量は38hL/ha(6000kg/ha)と
通常のシャンパーニュよりも約5割ほど少ない!ブドウはヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区でもピノ・ムニエで有名なTroissy村のコミューンであるCerseuilの古樹の畑から!
瓶内二次発酵のティラージュに用いる酵母は翌年に収穫する発酵中のブドウジュースから!ワイン名は「粉ひき職人(Meunier)」の童謡とPinot Meunierを掛けている!
ガス圧は7.5気圧!SO2、ドザージュ無添加!
テイスティング
うっすらオレンジがかった淡いピンクゴールド色。ドライイチジク、コリアンダーシード、ブリオッシュ、鉱石の香り。泡立ちはキメ細やかかつ繊細で柔らかなムースが優しく口に広がり、透明感のある上品に凝縮したエキスに、塩気を帯びたスパイシーなミネラル、線の細い鉱物的な酸が調和し、そのまま長い余韻へと続く!